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投資方針

日本ロジスティクスファンド投資法人(JLF)は、日本初の物流REITとして、資産運用会社である三井物産ロジスティクスパートナーズ株式会社の経済・物流動向を見極める専門的能力と物流現場での知識や経験を活用しつつ、中長期的に安定した収益の確保と投資主利益の最大化を目指します。

投資地域

大消費地周辺及び物流の効率化ニーズに対応し得る国内の配送拠点として利便性の高いエリア に重点をおいて投資を行います。

地域区分 主たる対象地域 投資比率 *
首都圏 湾岸部 品川区(大井等)、江東区(新木場、潮見、辰巳等)、大田区(羽田周辺等)、横浜市、川崎市、浦安市、船橋市 50~70%
内陸部 国道16号線周辺、東京都多摩地区、埼玉県南部、神奈川県東部、千葉県北西部
近畿地域 大阪湾岸部及び消費地に近接している内陸部で大阪市・阪神間・京阪間・近畿道周辺 30~50%
中部地域 名古屋港エリア、小牧市、春日井市、豊田市
九州地域 福岡市
その他 消費地に近い等、立地的優位性が確保できる地域 5~10%
* 投資比率は中長期的な数値であることから、その達成が約束されるものではなく、また、今後の資産取得の過程で一時的に当該数値どおりにならない場合もあり得ます。

物流施設のタイプ

従来の保管型物流施設に加えて、少量多品種物流への対応が可能な施設や荷物の短時間滞在を想定した施設等の高機能型物流施設を投資対象とします。

施設タイプ 用途
消費者物流対応型 消費地向けTC/DC型物流センター*
定温・定湿管理機能・流通加工機能型物流センター
宅配・通信販売・路線業者用基幹ハブや集配地域をカバーした配送センター
生産者物流対応型 港湾・空港周辺のゲートウェイに立地する輸出入物流センター
製品ストック・配送拠点型物流センター
その他 航空貨物取扱エクスプレス・センター
文書保存/貴重品保管/データ保存セキュリティ機能を備えたトランクルーム
* TC(Transfer center)/DC(Distribution Center)型物流センターとは、在庫を前提としない又は短期間の在庫を前提とした物流センターをいいます。

重点評価項目

物流施設としての特性に着目し、重点評価項目について以下の調査を行います。

テナント ・テナントの信用状況、業種、業況トレンド
・継続的な使用の見込み
・賃料水準、賃貸借条件
立地 ・消費地、生産地への近接性
・高速道路及び主要道路へのアクセス
・港湾、空港、鉄道コンテナ駅、トラックターミナルへのアクセス
・接道状況
・労働力確保の容易性と通勤利便性
・周辺環境(自然環境、夜間繰業の可否や物流立地としての将来性)
・都市計画等
規模 ・延床6,000㎡以上の施設
建物の状況 ・耐震性
・主要施設
・設備
・汎用性
築年数 ・中長期の安定運用に耐え得るもの
土壌 ・土壌汚染対策法、環境関連法令、各地方自治体の条例などに従って適切に処理されているもの
権利関係 ・共有物件及び区分所有物件
・信託受益権を準共有する物件
・借地物件
・担保権、用益物権付着物件
・底地物件
* 詳細については直近の有価証券報告書をご確認ください。

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