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JLFの強み

物流REITのパイオニア

日本初の「物流REIT」

日本ロジスティクスファンド投資法人(JLF)は、経済の血液である物の流れ(物流)とお金の流れ(金融)を繋いで日本経済に貢献することを目的として設立された日本初の「物流REIT」です。
JLFは、三井物産株式会社、三井住友信託銀行株式会社、ケネディクス株式会社の物流・金融・不動産に強みを持った3社のスポンサーにより設立された三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社(MLP)が運用を行っています。

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JLFは、2005年5月の上場以来、物流施設の立地・施設仕様・テナントニーズ等を見極め、実需の観点から投資判断を行うことにより中長期的に安定した収益が期待できるポートフォリオを構築してきました。オフィスや住宅が主たる投資対象であった日本のREIT市場において、安定した分配金実績を示すことにより投資対象としての物流セクターの安定性を市場に証明してきた業界のパイオニアです。 

長い運用実績 ~物流リートの先行者

備考
2007年 産業ファンド投資法人 上場
2012年 GLP投資法人 上場
2013年 日本プロロジスリート投資法人 上場
2016年 ラサールロジポート投資法人 上場
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 上場

日本初の物流リートとして10年を超える運用実績

物流REITのパイオニアであること

JLFが設立された当初は物流施設が投資対象として認知されておらず、競合が存在しない状態でした。 JLFは他社に先駆けて物件取得を行うことで優良な物件を適正な価格で取得しており、競争力の高い好立地物件を主体とした優良なポートフォリオを構築しています。物流REITのパイオニアとしての優位性が現在の「高い含み益率」に貢献すると共に、JLF独自の成長戦略である「OBR(Own Book Redevelopment、J-REITが保有する物件を自ら再開発することをいいます。)」を実現できる再開発余力の高さにつながっています。

また、JLFは設立以来、物流施設投資及び運用の実績を積み重ねており、資産運用会社であるMLPは、良い物件を見極める「目利き力」を持った取得チームと安定した運用を継続するために必要な「専門性」を持ったリーシングチーム・施設管理チームを有しています。

こうしたパイオニアとして培ってきた実績や専門性を活かすことで、これまで通りの安定的な運用を維持しつつ、投資主価値の成長を目指していきます。

物流REITのパイオニアであることのメリット(先行者利益)