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JLFの強み

独自の運用戦略

保有物件の運用は、J-REITが中長期的に安定した収益を確保するために非常に重要な役割を担っています。
日本ロジスティクスファンド投資法人(JLF)は、パイオニアとして培った専門性を活用し、これまで通り安定的な運用を行いながら、さらに持続的な成長を図るために独自の成長戦略である「OBR(Own Book Redevelopment、J-REITが保有する物件を自ら再開発することをいいます。)」に取組みます。

安定性を重視した基本方針

JLFは、安定性を重視した以下の基本方針に基づき保有物件の運用を行います。

テナントリレーション方針
  • ・長期契約を前提としたリーシング活動
  • ・スポンサーネットワークの活用
  • ・既存テナントの満足度向上に繋がる密なコミュニケーション
施設管理方針
  • ・適切な維持管理の実行と費用の平準化を意識した工事計画の策定
  • ・施設の機能向上を目的とした追加投資の検討及び実行
  • ・競争入札の導入や社内の専門家による査定を通じた工事金額の適正化

独自の成長戦略「OBR」

J-REITにおける老朽化物件の対応は、スポンサー等の第三者(不動産開発業者等)に物件を売却して再開発するケースが一般的ですが、再開発後の物件を改めてJリートが取得する場合の取得価格には、通常、再開発を行った第三者に対する開発利益が上乗せされています。JLFでは、開発利益の外部流出を避け、資産価値を最大化する手段として、J-REIT自らが保有物件を再開発する「OBR」を推進します。
OBRの実施により、賃貸面積の向上による収益力の向上が見込まれると共に、開発利益相当の含み益増加も見込まれることから、JLFはOBRを1口当たり分配金水準の成長を実現するための重要な成長戦略の一つに位置付けています。