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取得戦略

「資産価値」の増大を目指す取得戦略

日本ロジスティクスファンド投資法人は、投資主価値の向上を第一に運用を行っており、日本初の「物流REIT」として培った物件の「目利き力」を活用し、物件の質・価格・取得時期に拘った投資を行うことによりポートフォリオの「資産価値」の増大を目指します。

J-REIT最高水準の含み益率:39.2%(2017年7月31日時点)

* 含み益率 =(鑑定評価額 - 帳簿価額)÷ 帳簿価額 × 100

含み益の推移

(百万円)

市場環境に合わせた取得戦略

① 通常時の「継続的取得」

スポンサーネットワークと資産運用会社の独自ルートを活用し、物件の質・価格・取得時期に拘った取得を継続的に行います。

<投資タイプ>
種類 特徴/具体例 目的
収益
物件
大規模
マルチ型
● 汎用性の高い施設仕様
● ランプウェイ等により各階にトラックが直接アクセス可能
● 複数テナントによる中長期的な利用
● インフレ時はテナントの入替による賃料上昇機会を追求
Stable
多様なリスクに
対応できる強固な
ポートフォリオの構築
セミマルチ/
シングル型
● テナントニーズに配慮した”使いやすい”施設仕様
● 一定の汎用性を確保することでリーシングリスクを低減
(柱間隔/天井高/床荷重等)
● シングルテナントによる長期的な利用
● デフレ時は既存テナントの継続利用により賃料下落リスクを回避
「目利き力」を
活かした
外部成長機会の創出
● 第三者による開発型物件への関与及び取得*
● 地方案件への選別投資
● リース会社との共同投資(底地保有)
● 将来的なバリューアップ物件の取得(リノベーション/OBR)
● 匿名組合出資/フォワードコミットメントによる取得機会の確保
Stable
適正価格による
継続的な
物件取得機会の確保
Glowth
差別化戦略による
超過リターンの追求
*第三者による開発型物件への関与及び取得
①第三者が行う開発プロジェクトにJLFのノウハウを活用=JLFの投資基準に合致した優良案件の組成
②強固な財務基盤を有するJLFが竣工後の出口を提供=第三者の開発リスク低減

優良物件を「適正価格」で取得

② 金融危機時の「逆張り取得」

厳しい資金調達環境の中、強固な財務基盤を背景とした負債調達余力を活用し、ポートフォリオのコアになる優良物件の取得を目指します。

<過去の実績>

過去の実績

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