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ご挨拶

執行役員 棚橋慶太日本で初めての「物流施設を主たる投資対象として運用する不動産投資法人(物流施設特化型REIT)」として2005年5月に東京証券取引所への上場を果たして以来、「日本ロジスティクスファンド投資法人(JLF)」は、J-REITが黎明期であった時期はもちろん、多くの投資家の方々に広く認知されるようになった今日においても、この分野における先駆者として着実かつ持続的な成長を遂げてきました。

国内の多くの物流施設は、かつては高度経済成長期に建てられた物件の老朽化への対応、また最近はインターネット取引(Eコマース)の普及により、大量の小口の商品を短時間で仕分け・配送できる大規模化と高機能化が求められています。JLFは、こうした課題に取り組む物流業界の持続的発展の一翼を担いつつ、またオフィスビルや住宅などに比べてテナントの入れ替わりや賃料の変動が小さい物流施設に投資する機会を創出し「長期にわたる安定した分配金」を求める投資家のニーズにお応えしております。

今後も更なる経済のグローバル化が進み、年々変化が激しくなる投資環境においては、投資家のポートフォリオ運営が一層重要になってくると思われますが、JLFへの投資がその一助となるという強い信念の下、物流施設特化型REITとしての責任と自覚を以って引き続き投資家のご期待に添えるように運営していく所存です。特に、JLFの特長である、保有物件の再開発(OBR:Own Book Redevelopment)など、高い専門性とこれまで培った知見を活用し、中長期的な目線で更なる安定成長を目指します。

本投資法人は、資産運用会社である三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社と共に、三井物産・三井住友信託銀行・ケネディクスからのサポートを受けながら、良質な物流施設を見分ける「目利き力」を駆使し、同時にグローバル経済や物流業界の環境を的確に分析し、ご利用いただいているテナント様と投資家様の双方の満足度を高められるように日々尽力して参ります。

引き続き、皆様からのご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

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