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再開発の進捗状況(OBR)

清須OBR

[ 2016年7月7日 ]

清須OBR

[ 2017年2月24日 ]昨年の5月より始まった清須物流センター新築工事が2月24日に完了し、引渡しを受けました。清須物流センターは、大東物流センターと八千代物流センターの2度のOBRを成功させた資産運用会社の知見と専門性が活かされた施設仕様になっています。今後も継続的に保有物件のOBRを進めていく方針です。なお、2006年の土地の取得に始まり、今回の新築工事完了まで、複数のお知らせを出しておりますので、ぜひ清須物流センターの個別のページをご覧ください。

(左)竣工式の様子
(中)日本ロジのマークが見える上空からの撮影
(右)水害対策として地上から2mかさ上げされたキュービクル

清須OBR

[ 2016年12月24日 ]外壁工事が終わり、建物を取り囲んでいた足場が解体されたことで、清須物流センターの全容が見えてきました。また、電気や水道などのインフラの接続が完了し、荷物用エレベーターをはじめとした設備の試運転を年末から年始にかけて行っています。
(左)北側の外観になります。中央手前にある四角い箱は、受水槽とキュービクルです。キュービクルとは、電力会社から送電される電気を最初に受けて建物で使用する電圧に変圧する設備です。
(右)奥の赤い扉が荷物用エレベーターです。約3.5tの荷物を積載することができます。

清須OBR

[ 2016年11月12日 ]外壁貼工事が順調に進捗している一方で、内装の工程に取り掛かっています。間仕切り壁の設置や防火シャッターの設置、荷物用エレベーターの設置を行っていきます。
(左)柱と柱の間隔は約10m以上、有効天井高は5.5m以上あります。これは、現在の物流施設に求められる標準的な基準であり、汎用性の高い仕様となる予定です。
(右)外壁貼工事が完了した箇所から、足場が解体されており、日本ロジのロゴマークが姿を現しました。このマークは、以前再開発をした八千代物流センター(千葉県八千代市)でもご覧になることができます。

清須OBR

[ 2016年10月8日 ]工事も半ばを過ぎると、建物の姿も分かるようになります。
現在行っている屋根の折版葺き工事は、この建物の最大の特長の一つです。雨漏りを防ぐための工夫として、約50m一枚物の金属製の折版材で施工しており、金属屋根工事と呼ばれる工法です。金属屋根工事自体は、物流施設においては代表的な工法ですが、この様に長い折版材が使われる例はそう多くはありません。
また、今後の外壁貼工事のための作業足場が組み立てられています。
今後も安全第一で作業を進めてまいります。 
(左)黒いネットは、飛散落下物の現場外への飛び出し防止、防塵等の役割を果たしています。また通風性がよいため、風圧による足場への負担軽減をしています。今年の台風時には非常に助かりました。
(右)手前のレッカー車は、一本当たりおよそ5~6tほどの鉄骨部材を上層部に運び、組み立てている様子です。

清須OBR

[ 2016年8月20日 ]8月上旬からは鉄骨建方工事を行っています。建方とは、現場で主要な構造材を組み立てることをいいます。鉄骨は、制作工場で製品検査を受けた上で、組み立てられます。次回の9月後半には、屋根葺き工事を予定しています。
(左)青いネットは、一般的に水平ネットと呼ばれ、作業者及びボルト・小物等の落下防止のために張られています。
(右)基礎梁の配筋を行うための準備をしているところです。

清須OBR

[ 2016年7月23日 ]5月上旬より始まった基礎工事は、コンクリートの型枠を外すことで、基礎部分の形が見えてくるまでに進捗しています。8月以降は、鉄骨の柱が建てられ、物流施設の姿が徐々に形づくられていきます。
(左): 型枠を外し、クレーンで運んでいることころです。基本的な型枠は、畳1帖程度の大きさのベニヤ板で作られています。
(右):配筋する際に使用した足場を解体しています。今後は、柱を建てるための足場が組み立てられていきます。

清須OBR

[ 2016年6月25日 ]5月上旬より始まった基礎工事のうち、杭打ちや配筋※の工程が完了しており、工事は順調に進んでいます。8月下旬には基礎工事が完了する予定です。
※配筋とは、鉄筋コンクリート造の建物における鉄筋の配置のことです。
(左):向かって右側のクレーンで、重量のある鉄筋を効率的に運び、的確な場所へ配置しています。
(右):緑色のトラックのタンクにあるコンクリートを配置された鉄筋の間に流し込むところです。

清須OBR

[ 2016年4月21日 ]4月21日、多くの関係者の方々がご参列される中、再開発中の清須物流センターの新築工事に伴う地鎮祭が行われ、再開発の成功と工事の安全を祈願しました。今回の事業はJLFにとって重要な戦略である再開発の第三弾であり、2017年1月の竣工を予定しています。今後も工事の進捗状況を掲載してまいります。

写真(左):全景
今後10か月をかけて4階建ての物流施設を建設していきます。
写真(右):地鎮祭の様子

八千代OBR

[ 2014年12月18日 ]完了検査も無事に完了し、12月15日にて引渡し、17日には多くの関係者の方々にご参列いただき竣工式を執り行いました。
今回の八千代物流センターにおけるOBRの成功により、「J-REIT自らが行う再開発」を外部成長(物件取得)、内部成長(賃料上昇)に続く第三の成長戦略として確立することができたと考えており、今後も継続的に保有物件のOBRを進めていく方針です。

写真(左): 完成直後の施設
日本ロジの新しいロゴマークを掲げています。
写真(中):竣工式の様子
資産運用会社の代表取締役社長/川島が神事を執り行いました。
写真(右): 空から撮影した施設
奥に見える八千代物流センター?と比べて、かなり大きいことが分かります。

八千代OBR

[ 2014年12月5日 ]工事が全て完了し、建物については完成しています。
現在は建築・消防等の完了検査の段階となっており、検査の後に検査済証の発行を受け、建物が正式に使用できる状態となります。
間もなく竣工となりますが、問題無く検査等を完了できるよう、現場もラストスパートをかけています。

写真(左):全景
写真(中):トラックバース
写真(右):倉庫内

八千代OBR

[ 2014年10月30日 ]屋根工事が完了し、ランプウェイや内装については、竣工に向けて仕上げ工事を実施しています。10月中旬に受電も完了し、残りの工程としては、外壁工事の一部、事務所部分の設備工事を含む仕上げ工事、昇降機工事、外構工事となっており、予定通り進捗しています。

写真(左):全景
トラックヤード側の足場も一部解体され、建物外観が確認できます。
写真(中): ランプウェイの工事状況
現在は床工事を施工中ですが、外観がほぼ建ち上がり、前回の報告から進捗が確認できます。
写真(右):建物内部の状況
事務所部分の内装工事に関しても順調に進捗しています。

八千代OBR

[ 2014年9月29日 ]屋根工事は半分程度完了しており、外壁工事も順調に進捗しています。ランプウェイについては骨組みが建ち上がり、現在は床や手摺の工事に着手しています。
内装や設備工事についても順調に進んでおり、全体の工程は当初の予定通り進捗しています。

写真(左):全景
屋根工事を施工中です。全体の半分程度完了しています。
写真(中): ランプウェイの工事状況
骨組みの建設が完了し、ランプウェイの外観が建ち上がっています。
写真(右):建物外観
外壁パネルが設置され、外観のイメージが確認できます。

八千代OBR

[ 2014年8月26日 ]躯体工事として、床スラブ(コンクリートの床板)工事が完了し、現在は屋根工事に着手しています。建物は概ね立ち上がっており、外壁工事や設備等の建物内部の工程に移ります。
また、ランプウェイについては基礎工事が完了し、今後は鉄骨工事に着手していきます。

写真(左):全景
屋根の施工に着手しています。建物が概ね立ち上がり、写真奥の建物も見えなくなりました。
写真(中): ランプウェイの工事状況
基礎工事が完了し、今後の工程によって特徴のある外観が立ち上がってきます。
写真(右):建物内部の状況
設備工事や内装工事についても順調に進捗しており、物流施設らしさが出てきました。

八千代OBR

[ 2014年7月31日 ]現在4階部分の工事に着手しています。本施設は4層となっているため、こちらの工程が完了すれば躯体工事がほぼ完了となります。
また、本施設の特長であるランプウェイの工事にも着手しており、全体の工程は予定通り進捗しています。

写真(左):全景
4階部分の柱の建込を実施しています。
写真(中): 建物東側の施工状況
3フロア分が完了しており、ボリューム感(建物の高さ)が確認できます。
写真(右):ランプウェイの工事状況
基礎部分の工事を実施しています。

八千代OBR

[ 2014年6月27日 ]これまで順調に進捗し、現在3階の床工事に着手しています。
躯体工事と合わせて、組み上がったフロア内部に関しては、シャッターや階段等の設備工事にも着手しており、複数の工程が平行して進んでいます。
躯体が組み上がると、次は外壁パネル工事に着手する予定で、いよいよ物流施設らしい外観が立ち上がってきます。

写真(左):全景
3階の床工事まで進捗しています。
写真(中):フロア内部の様子
躯体のみ組み上がった状況ですが、物流施設らしさが出てきています。また、施設の大きさが分かるかと思います。
写真(右):フロア内部の様子
躯体工事のみでなく、シャッター等の設備工事にも着手しています。

八千代OBR

[ 2014年5月14日 ]1階の柱・梁の建込がほぼ完了し、現在2階の床工事に着手しています。今のところ、工程の遅れは発生していません。
本施設の特長であるPC工法により、工場で製作された柱・梁の部材を、巨大なプラモデルのように組み立て、施工が進んでいる様子が確認できます。
今後、柱・梁のPC建込と床の施工の工程を繰り返し、建物の骨組みが完了します。

写真(左):全景
2階の半分まで床工事が進捗しています。
写真(中):梁のPC部材の建込状況
あらかじめ作成された梁のPC部材をクレーンで吊上げ、組立てを行っている状況です。
写真(右):2階床スラブの施工状況
配筋を行っている状況で、完了後、コンクリート打設の工程となります。

八千代OBR

[ 2014年4月11日 ]工事全体の進捗は順調に推移しており、現在は免震装置の取り付けが完了し、1階の床や基礎部分の工事を実施しているところです。
こちらの工程が完了すると、本物件の構造上の特長であるPC柱の建込に着手する予定です。

※PCとは:プレキャストコンクリートの略称で、工場等で製造されたコンクリート部材のこと(または工法)をいい、これらの部材を現場にて組立・設置を行うことで、省力化や工期短縮等の効果があります。

写真(左):
左側のシルバーの施設はJLFが保有している八千代物流センターIIです。
写真(右):
1階床の工事については、東側(写真右側)から順次施工を行っているのが分かります。また、周辺の建物に比べても大型の物件であることが確認できます。

八千代OBR

[ 2014年3月4日 ]2013年の夏に旧施設の取り壊しを完了し、同年末から新築工事に着手しています。2014年2月は数十年ぶりの降雪によって臨時の除雪対応が発生したものの、現在は順調に基礎工事を進めています。その中で、本施設の特長の一つである免震装置の取り付けを行っています。
*右側の写真は免震装置です。免震装置は、積層ゴムによって地震時の揺れを吸収する役割を果たします。

再開発の進捗状況(OBR)

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