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  ESGへの取り組み

外部認証

1.  GRESBへの参加

I. GRESBとは

GRESB(Global Real Estate Benchmark)とは、不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマークで、国連責任投資原則を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。
GRESBにおける評価は、個々の不動産を対象としたものではなく、不動産会社、REITや不動産私募ファンドごとのサステナビリティへの取組みを評価することが特徴です。
2018年のGRESB調査には903の不動産会社とファンドが参加し、その保有資産は64か国の79,000物件、資産額にして総計3兆6000億米ドル(約396兆円、1米ドル=110円で換算)に上ります。
GRESBの詳細についてはこちら(英語:https://gresb.com/)をご覧ください。

II. GRESBリアルエステイト評価の結果について

JLFは2018年GRESBリアルエステイト評価において、サステナビリティに係る「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両面での取り組みが評価され、「Green Star」の評価を取得しました。

  • GRESB

2. DBJ Green Building認証の取得

I. DBJ Green Building認証とは

DBJ Green Building 認証とは、環境・社会への配慮がなされた不動産(“Green Building”)を支援するために、2011 年4 月に株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」といいます。)が創設した認証制度です。当該制度は対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援するものです。2017 年8 月より、認証は一般財団法人日本不動産研究所で行い、DBJ は制度全体を統括しています。
当該認証制度の内容等については以下をご参照ください。
DBJ Green Building 認証に関するウェブサイト:http://igb.jp/

II. DBJ Green Building認証のスコアリング
  • dbjgb
III. DBJ Green Building認証取得物件
評価 取得年 物件名
5つ星 2017 M-24 新子安物流センター
4つ星 M-11 八千代物流センター
2018 M-6 船橋西浦物流センター
M-12 横浜福浦物流センター
M-13 八千代物流センターⅡ
M-19 草加物流センター
M-26 相模原物流センター
M-31 新木場物流センターⅡ
M-32 横浜町田物流センター
2017 T-8 多治見物流センター
3つ星 2018 M-5 浦安千鳥物流センター
M-22 武蔵村山物流センター

3. SMBCサステイナブル ビルディング評価融資による評価の取得

I. SMBCサステイナブル ビルディング評価融資とは

株式会社三井住友銀行(SMBC)と株式会社ヴォンエルフが作成した独自の評価基準に基づき、対象物件の環境性能や持続可能性確保に必要なリスク管理への取組、それらを推進するサステイナブル経営の方針や実践等、サステイナビリティへの配慮がなされた不動産を評価し、その結果に応じた条件の設定を行う資金調達です。

II. SMBCサステイナブル ビルディング評価融資の評価結果

三郷物流センターにおいて、物流施設では初めてSMBCサステイナブル ビルディング評価融資による評価(「ブロンズ」)を取得しました。

  • 三郷物流センター

4. CASBEEの取得

                               
I. CASBEEとは

建物の環境性能を評価し格付けするもので、省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面に加え、室内の快適性や景観への配慮も含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。

II. CASBEE評価結果

再開発後の八千代物流センター及び市川物流センターII、横浜町田物流センターにおいて、CASBEE-建築(新築)Aランクを取得しました。

  • 八千代物流センター/市川物流センターII/横浜町田物流センター

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