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取得戦略

「資産価値」の増大を目指す取得戦略

日本ロジスティクスファンド投資法人は、投資主価値の向上を第一に運用を行っており、日本初の「物流REIT」として培った物件の「目利き力」を活用し、物件の質・価格・取得時期に拘った投資を行うことによりポートフォリオの「資産価値」の増大を目指します。

J-REIT最高水準の含み益率:41.2%(2019年7月31日時点)

* 含み益率 =(鑑定評価額 - 帳簿価額)÷ 帳簿価額 × 100

含み益の推移

(百万円)

1口当たり分配金の安定を成長のための取得戦略

JLFでは、相対取引や取得機会の自律的創出による「独自の取組み」と市場での入札による「不動産売買マーケットでの取組み」という2つのアプローチを組み合わせて、物件取得に取り組みます。
「独自の取組み」は相対的に高い利回りの確保を目指すものであり、1口当たり分配金の成長に資する取り組みです。一方、「不動産売買マーケットでの取組み」は資産規模の拡大を目指すものであり、1口当たり分配金の安定に資する取り組みです。
この2つのアプローチを組み合わせることにより、資産規模の拡大と相対的に高い利回りでの物件取得をバランスよく達成することが可能になると、JLFでは考えています。

①「独自の取組み」

「独自の取組み」による取得案件は、事業スキームを工夫することで収益性の高い物件としてポートフォリオに組み入れられることが期待できます。
これまで培った資産運用会社の知見を活用することで、相対取引の推進及び取得機会の自律的な創出を行い、市場からの取得に比べて高い利回りでの取得を目指します。

独自の取組み

②「不動産売買マーケットでの取組み」

「不動産売買マーケットでの取組み」は市場からの競争入札を通じた取得です。立地や建物仕様等、個別の不動産の特性等に基づき「適正な価格」で優良な物件を取得することにより、資産規模の拡大による1口当たり分配金の「安定性」と「成長性」を実現します。

不動産売買マーケットでの取組み

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