投資方針

日本ロジスティクスファンド投資法人(日本ロジ)は、日本初の物流REITとして、資産運用会社である三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社の経済・物流動向を見極める専門的能力と物流現場での知識や経験を活用しつつ、中長期的に安定した収益の確保と投資主利益の最大化を目指します。

投資対象

主たる投資対象は物流施設の用途に供されている不動産とします。
その他に、従たる投資対象として、データセンターその他の情報通信施設の用途に供されている不動産、及び取得の時点では物流施設の用途に供されていないものの、将来的に物流施設の用途に転用し又は建替えを行うことにより物流施設としうる不動産(その他不動産)にも投資できるものとします。
なお、物流施設の用途に供されている不動産及びその他不動産に係る中期的な投資比率の目標は以下のとおりです。ただし、かかる目標数値は中長期的な数値であることから、今後の資産取得の過程で当該数値どおりにならない期間もありえます。

 
用途 用途別投資比率
物流施設(主たる投資対象) 90%以上
その他不動産(従たる投資対象) 10%以下
   

投資地域

 

経済変動及び地震等の特定地域に重大な影響を及ぼす事情による収益変動を抑制するため、ポートフォリオの地理的分散も考慮します。
人口分布、域内総生産、消費地と生産地市場、港湾物流等の物流動向及びニーズを図る指標を考慮し、各地域区分の中期的な投資比率の目標は以下のとおりです。ただし、かかる目標数値は中長期的な数値であることから、今後の資産取得の過程で当該数値どおりにならない期間もありえます。

 
地域区分 投資比率
首都圏 50~80%
近畿地域、中部地域、九州地域 20~40%
その他 5~10%
  • 首都圏:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
    近畿地域:大阪府、京都府、兵庫県
    中部地域:愛知県、岐阜県、三重県
    九州地域:福岡県、佐賀県